蛇口直結型浄水器のメリット・デメリットとは?

浄水器の中でも特に知名度が高い
蛇口直結型(蛇口取り付け型)の浄水器は、
簡単に購入することができる
ため、
多くの家庭で使用されています。

ここでは、この蛇口直結型浄水器の
特徴やメリット・デメリットについて
解説します。

INDEX

蛇口直結型浄水器とは?

水道の蛇口

蛇口直結型浄水器とは、その名のとおり
水道の蛇口に取り付けて使用するタイプの
浄水器
です。

このタイプの浄水器は内部に
フィルターがー搭載されており、
そこを水道水が通過することで
残留塩素などの不純物が除去され、
より品質のよい水道水を飲むことが
できるようになります。

蛇口直結型浄水器のメリット

蛇口直結型浄水器は安価で販売
されているものが多い一方、消費者庁
によって特定の各物質の最低除去率が
指定されているため、安価なものでも
一定の浄水効果が望めるという点は
大きなメリットといえます。

また、蛇口直結型浄水器は、
フィルター部分がカートリッジ式

なっているものが多く、この部分を
交換することで長期間使用することが
できるため、結果的にコストパフォーマンスも
優れている
という点もまた大きなメリットとなります。

それに加え蛇口直結型浄水器は小型のものが多く、
キッチンが狭くても場所を取らないため、気軽に
使用を開始できるという点もまた大きなメリットの
ひとつとして挙げられます。

蛇口直結型浄水器のデメリット

一方で蛇口直結型浄水器は、上述したとおり
フィルターを含むカートリッジ部分を交換できる
ようになっているものが多いですが、この交換は
1~3カ月に1回程度は行わなければならないため、
若干の手間がかかるという点はデメリットと
いわざるを得ません。

また、蛇口直結型浄水器は小型であることから
フィルターも小さく、大型のポット型浄水器や
ビルトイン型浄水器などと比較すると浄水機能が
劣るという点でもデメリットが存在します。